クイーン映画ボヘミアン・ラプソディーの歌で感動!キャストなど詳しくご紹介!

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クイーン(Queen)をモデルにした映画『ボヘミアン・ラプソディ』の出演キャストや歌と、サントラについても詳しくご紹介していきます。

内容の詳しいネタバレは無いので安心してくださいね!

イギリスの伝説ロックバンド、クイーン(Queen)の結成から紆余曲折のストーリー、そしてフレディーマーキュリーにスポットライトを当てた作品が大ヒットを記録しており超話題になっているんですよね!

 

この映画ボヘミアン・ラプソディを見た方も、見ていない方も映画の中で使われた歌が気になるのではないでしょうか。

 

また、映画と公開を兼ねて『サントラ』が発売される事が決定しており、新バージョンや初披露の曲が多く入っており、ファンにはたまらない内容になっています。

 

クイーンの映画『ボヘミアン・ラプソディ』の歌やサントラを詳しく知りたい方はお見逃しなく!

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クイーン映画『ボヘミアン・ラプソディ』概要

伝説のロックバンド『クイーン(Queen)』とボーカルの『フレディ・マーキュリー』の生き様にスポットを当てた映画で、全世界で記録的な大ヒットを達成しています。

 

その反響は映画の大ヒットだけに留まらず、クイーンのCDが再度アメリカのビルボードでランクインし、同じように音楽配信サービス(iTunesなど)でもランクインを遂げるなど記録を残しているんですね!

 

この映画タイトルにもなっているボヘミアン・ラプソディが最初にリリースされたのは1975年で、翌年1976年にビルボードで9位にランクインすると、1992年にウェインズ・ワールドで使われたことから2位にランクイン。

 

そして今回のボヘミアン・ラプソディでの注目から2018年に3回目のランクインを達成しました。

 

ビルボードでランクインしてから圏外へと順位を落とし、再度ランクインを果たす曲は非常に稀で、しかもクイーンのボヘミアン・ラプソディは3回も長い時の中で達成しているため、とんでもない快挙を達成しています。

 

クイーン映画『ボヘミアン・ラプソディ』の上映日・上映時間は?

上映日はまずイギリスで10月24日、次にアメリカで11月2日、そして日本では11月9日からのスタートとなりました。

 

予告編や、これまでクイーンに影響されたアーティストの想いなどがYouTubeで配信されるなど、上映日前から話題となっていましたが、実際に上映されると各国全てで大ヒットを記録しています。

 

また、上映時間は2時間13分と内容を伝えるにも十分な時間で、最後のライブパフォーマンスのシーンではあっという間に流れる時間に鳥肌が立ちますよ!

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クイーン映画『ボヘミアン・ラプソディ』出演キャスト・登場人物

映画ボヘミアン・ラプソディに出演した俳優と、クイーンのどのメンバーの役だったのかをご紹介します。

 

作品を見ていて思うのは、本当に役作りが素晴らしく、まるでクイーンを見ているかのような気分にさせられるほどの感動を与えてくれています。

 

ラミ・マレック:フレディーマーキュリー役

クイーンのボーカル、フレディ・マーキュリーを演じたのは、ラミ・マレックです。

 

ロサンゼルス生まれのアメリカ人俳優でエジプト系の血を持ち双子の兄弟がいます。

 

今回の役作りは称賛の嵐を受けていて、本当にフレディ・マーキュリーそのものを見ているような感覚に陥った方が多いんですよね!

 

また、フレディ・マーキュリーの同性愛者という難しい役どころも完璧にこなしました。

 

主な出演作品

  • ナイトミュージアム1・2(2006・2009):アクメンラー役
  • バトルシップ(2012):当直士官役
  • トワイライト・サーガ/ブレイキング・ドーンpart2(2012):ベンヤミン役
  • オールド・ボーイ(2013):ブローニング役
  • ボヘミアン・ラプソディ(2018):フレディ・マーキュリー役

 

ベン・ハーディ:ロジャー・テイラー役

クイーンのドラム、ロジャー・テイラー役を演じたのはベン・ハーディです。

 

イングランドの俳優でボヘミアン・ラプソディに出演した時の年齢は27歳と、クイーンを演じた俳優の中では最年少でした。

 

ピンと来ている方も多いかもしれませんが、映画デビューはスーパーヒーロー映画X-MEN・アポカリプスで、敵役のミュータント、アークエンジェルを演じ、一躍脚光を浴びる出世作となっています。

 

主な出演作品

  • X-MEN: アポカリプス(2016):ウォーレン・ワージントン三世・アークエンジェル役
  • メアリーの総て(2017):アヨン・ウィリアム・ポリドーリ役
  • オンリー・ザ・ブレイブ(2017):ウェイド・パーカー役
  • ボヘミアン・ラプソディ(2018):ロジャー・テイラー役

 

ジョゼフ・マゼロ:ジョン・ディーコン役

クイーンのベーシスト、ジョン・ディーコン役はジョゼフ・マゼロが勤めました。

 

作中のジョゼフ・マゼロの完成度が高く、あまりに雰囲気が似ているため昔の映像を使っているのかと疑うほどでビックリしたのを覚えています。

 

マゼロは子役の時代から俳優活動をしていて、1993年のジュラシック・パークでティム役を演じ、1995年の映画マイ・フレンド・フォーエバーのデクスター役を演じているので、あまりの成長にわからない方も多いでしょう。

 

また、フレディ・マーキュリー役を演じた、ラミ・マレックとは今作で2回目の共演になります。

 

主な出演作品

  • ジュラシック・パーク(1993年):ティモシー・マーフィ役
  • マイ・フレンド・フォーエバー(1995年):デクスター役
  • ソーシャル・ネットワーク(2010):ダスティン・モスコヴィッツ役
  • ボヘミアン・ラプソディ(2018):ジョン・ディーコン役

 

グウィリム・リー:ブライアン・メイ役

クイーンのギタリストであるブライアン・メイ役を演じているのが、グウィリム・リーです。

 

イギリスの俳優で10代の頃、劇団に参加してから俳優活動を開始し、主にテレビドラマでの出演が多かったですが今回の大役で一気にブレイクを果たしそうな方。

 

とにかくイケメンですよね!

 

実はドラゴンクエストの英語版の声を担当するなどテレビゲームの声優としても活動経歴がある以外な一面もあるんですね!

 

主な出演作品

  • ツーリスト(2010):Senior Technician Mountain役
  • ヘンリー四世(2012):ウィリアムス役
  • The Last Witness(2018):John Underwood役
  • ボヘミアン・ラプソディ(2018):ブライアン・メイ役
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クイーン映画『ボヘミアン・ラプソディ』歌は名曲だらけ!

映画ボヘミアン・ラプソディに使われた楽曲は、どれもクイーンの名曲ばかりで多くの方が一度は耳にしたことがあるような歌ばかりです。

 

特に何年経っても色褪せない楽曲がクイーンの素晴らしいところでもあり、何世代にも渡り今でも愛され続けているんですよね!

 

また、CMやドラマなどでも度々主題歌や挿入歌として採用されているのも、聞いた事のある歌になる要因でしょう。

 

今作で使われた歌は以下の通りです。

 

  • 20th Century Fox Fanfare
  • Somebody To Love
  • Doing All Right
  • Keep Yourself Alive
  • Fat Bottomed Girls
  • Now I’m Here
  • Love Of My Life
  • We Will Rock You
  • Another One Bites The Dust
  • I Want To Break Free
  • Under Pressure
  • Who Wants To Live Forever
  • Bohemian Rhapsody
  • Radio Ga Ga
  • We Are The Champions

 

今回の映画で気になっている方も多いと思うのが、歌っている人は役者なのか、それともフレディ・マーキュリーの声を使っているのかですよね。

 

こちらの答えは、フレディ・マーキュリーの声をそのまま使っているです。

 

ただし、フレディ・マーキュリーを演じたラミ・マレックの迫真の演技力と、見せかたのお陰で全く違和感がありません。

 

また、映画と同時期にボヘミアン・ラプソディのサントラが発売しているのでそちらもご紹介していきます。

 

クイーン映画『ボヘミアン・ラプソディ』の歌が入ったサントラが発売!

映画と合わせてサントラが発売されています。

 

こちらのサントラは、ただの再発売ではなく初公開の音源や、クイーンが結成される前にブライアン・メイとロジャー・テイラーとともにスマイルとして活動していたボーカル、ティム・スタッフェルの歌声も入っていたりとボリューム満載の仕上がりになっています。

 

また、ライブ盤の楽曲も収録されており、あの伝説のライヴ・エイドで披露した楽曲をクリアな音源で聞く事ができるので、ファンにはたまらない内容であること間違いなしなんですよね!

 

今回の映画でクイーンが気になった方や、もともとオリジナル盤をお持ちの方でも満足いく内容なので、是非手にとってみてくださいね!

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クイーン映画『ボヘミアン・ラプソディ』歌の口コミ・感想

 

クイーン映画『ボヘミアン・ラプソディ』と歌のまとめ

今回はクイーンをモデルにした映画『ボヘミアン・ラプソディ』のキャストや歌についてまとめていきました。

 

ネタバレになってしまうので詳細が語りませんが、予告にもあるように『歌』が素晴らしいです。

 

これまでクイーンを知らないと思いながら鑑賞した方でも結果的に知ってる曲が多かったと感想があるように、CMやドラマでも度々使われているのでみなさん聞いた事が一度はあるんですよね!

 

そんなクイーンの名曲たちは心に響くものから、心が躍る楽曲まで多彩。

 

歌でこんなに感動できるなんてと驚くでしょう。

 

また、サントラも映画に合わせて発売されていますが、ライブ音源や新しい音源が収録されているのでファンにはたまりません。

 

1度では飽き足らず、2度3度と見たくなる映画『ボヘミアン・ラプソディ』、素晴らしい映画です!

 

最後まで読んで頂きありがとうございました。

本ページの情報は2018年2月時点のものです。最新の配信状況は U-NEXTサイトにてご確認ください。

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ABOUTこの記事をかいた人

『全ての物事に興味を持つ』をモットーに為になる情報を発信しているコピーライターです。アニメや映画・ゲームからモータースポーツにも興味があり、全てのジャンルで奥深さを痛感しています。そして皆さんと共有する事が喜びの1つでもあるので、より積極的に活動を広げていきたいです。